• 平成30年~32年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学政策研究事業)「介護保険事業(支援)計画に役立つ地域指標-全国介護レセプト等を用いて―」(研究 代表:田宮菜 奈子)H30年度  6,293千円(うち間接経費 1,452千円)
  • 平成30年~32年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「在宅及び慢性期の医療機関で療養する患者の状態の包括的評価方法の確立のた めの研究」 (研究代表:飯島勝矢)研究分担金 H30年度 6,150千円(うち間接経費 1,419千円)
  • 平成30年~32年度科学研究費補助金・挑戦的研究(萌芽)「介護現場のWell-being向上に向けたサービス・プロフィット・チェーンの開発」(研究代 表:森山葉子)研究分担金 H30年度 100千円
  • 平成29年~30年度 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構/平成29年度 長寿科学研究開発事業「医療介護情報の連結する方法の検証とロジックの構築及 び医療介護の地域差分析:効果的な医療-介護の二次データ活用システム構築のためのヘルスサービス」(研究代表:田宮菜 奈 子)H29年  14,000千円(うち間接経費 3,080千円)
  • 平成29年 NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/> 次世代人工知能技術分野/「ロボットをプローブとした高齢者の生活機能の計測・分析・介入技術の研究開発」」(研究代 表:松本吉 央)H29年  3,801千円
  • 平成28年~30年度 厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「健康寿命及び地域格差の要因分析と健康増進対策の効果検 証に関する研究」(研究代表:田宮菜奈子)H28年 15,990千円(うち間接経費 3,690千円)
  • 平成28年~30年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「人生の最終段階における医療のあり方に関する調査の手法開発及び分析に関す る研究」(研究代表:田宮菜奈子)H28年度3,000千円(うち間接経費 692千円)
  • 平成28年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学推進研究事業)「家族介護者に対する支援のあり方に関する調査研究事業」(研究代表:田宮菜奈子)H28年度 2425千円(うち間接経費316千円)
  • 平成28年~30年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学推進研究事業)「真のエイジング・イン・プレイス実現に向けた包括的実証研究」(研究代表:田宮菜奈 子)H28年度2,185,千円(うち間接経費 285千円)
  • 平成28年~29年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基礎開発推進研究事業)「大都市圏における在宅医療の実態把握と提供体制の評価に関する研究」(研究 代表:石崎達郎)研究分担金:28年度1,000千円
  • 平成27年~28年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))(H28年度より事業名変更(臨床研究等ICT基盤構築研究 事業))「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ―二次データ活用システム構築による多角的エビデンス創出拠 点―」 (研究代 表:田宮菜 奈子)H27年度30,000千円(うち間接経費3,913千円)
  • 平成26年~28年 科学研究費補助金・基盤研究(B) 「満足できる人生の幕引きのために-根拠に基づく医療介護整備への学際的実証研究」(研究代表:田宮 菜奈子) 平成26年度 科学研究費補助金(直接経費:1700千円、間接経費510千円)、学術研究助成基金助成金(直接経費:3,000千円、間接経費:900千円)
  • 平成26年~28年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(若手研究(B))「在宅介護者の介護継続に必要とされる緊急ショートステイ-その整備に よる介護費用抑制の算出」(研究代表:森山葉子) (直接経費3000千円、間接経費900千円)
  • 平成26年度厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業)「地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ―二次データ活用システム構築による多 角的エビデンス創出拠点―」(研究代表:田宮菜奈子)H26年度1,000千円
  • 平成26年~29年 科学研究費補助金・基盤研究(B)「学際アプローチによる高齢者のセクシャリティと心身の健康・社旗経済状態の実証研究」(研究代表:今 井博久)研究分担金:26年度 250千円
  • 平成26年~27年 科学研究費補助金・基盤研究(A)「障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究」(研究代表:竹田一則)研 究分担金:26年度 300千円
  • 平成25年度文部科学省研究大学強化促進事業オンリーワン研究推進プログラム 100万円
  • 平成25年度文部科学省研究大学強化促進事業中短期海外派遣プログラムⅠ期 米国派遣 34万円
  • 平成25年度文部科学省研究大学強化促進事業中短期海外派遣プログラムⅡ期 英国派遣 34万円
  •  2014年度(前期)公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団  一般公募 「在学医療研究への助成」:「定期的レスパイト入院が重症障害児および家族の身体的・精神的健康に与える効果 と、小児在宅医療を支えるための医療提供体制の課題 について」(研究代表:山岡祐衣)500千円
  • 2013-2015年 平成25年度筑波大学プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)「グローバルエイジングセンター 国境と学問領域をこえた人類の課題への挑戦―つくばから世界への発信拠点(Tsukuba Global Aging Center)」(研究代表:田宮菜奈子)H25年度8,500千円
  • 2012年 平成24年度筑波大学人間総合科学研究科戦略プロジェクト「グローバルエイジングへの挑戦-つくば発学際的大学院講義からのブレイクスルー」(研 究代表:田宮菜奈子)計700千円
  • 2012年 平成24年度筑波大学国際・社会連携教育推進プロジェクト「介護者支援プログラム-学問分野・国境をこえた科学的方策の実施と科学的評価」(研究 代表:田宮菜奈子)計350千円
  • 2012年 平成24年度筑波大学寄付講座「人間安全保障」研究 (研究代表:柏木志保)30万円
  • 2012-2014年 科学研究費補助金・基盤研究(A) 「医療・介護・福祉の融合―現場発ヘルスサービスリサーチによる地域方格ケアの実現」(研究代表: 田宮菜奈子)(2012年度: 直接経費12,500千円、間接経費3,750千円 2013年度:直接経 費:11200千円, 間接経費:3360千円)
  • 2012-2014年 厚生労働科学研究費補助金(地球規模保健課題推進研究事業)「グローバルエイジングへの国境なき挑戦―経験の共有と尊重を支える日本発 学際ネットワークによる提言に関する研究」(研究代表:田宮菜奈子)(2012年度: 直接経費5,821千円、間接経 費0円)
  • 2011-2013年 科学研究費補助金・基盤研究(A)「家族のための総合政策―虐待・暴力防止法制における国際比較を中心に」(研究代表:本澤巳代子)530千円(直接経費 8,600千円、間接経費2,580千円)
  • 2009-2011年 厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業)「福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点―実態評価から改善へのPDCAサイクル の実現」(研究代表:田宮菜奈子) 計18,427千円 研究成果:学際的方法で各種のアウトカムを用い、サービスの質について量的に明らかにし、多くの国際雑誌への原著論文を発表した。
  • 2009-2011年 科学研究費補助金・基盤研究(B)「穏やかな人生の最終章のために―公衆衛生学・法医学・法学等学際的アウトカム研究拠点―」(研究代表:田宮菜奈子) 計18,070千円(直接経費 13,900千円) 研究成果:法医学データをもとに、孤独死および自過失死など高齢者の避けうる死について実証的に予防策を提言した。
  • 2010-2011年 科学研究費補助金・若手研究(B)「マルチレベル分析による訪問看護サービスの供給量に関する実証分析」(研究代表:柏木聖代)計3,770千円(直接経費 2,900千円、間接経費 870千円)
  • 2009-2010年 ファイザーヘルスリサーチ振興財団国際共同研究助成 「先進国における家族介護者支援の現状分析に基づく途上国への適用および日本導入におけるモデル提言-ドイツ、英国、日本お よびチリの文献レビュー・疫学調査分析および学 際的考察に基づく各国の今後の支援のあり方」(研究代表:田宮菜奈子) 計3,000千円 研 究成果:我が国の家族介護者に対する介護保険の恩恵が低所得者に限定されていることを実証し、さらにドイツ他の介護者支援の先駆的事例を詳細に把握する中 で、現金支給が低所得者対策になっていることが示された。しかし、女性の地位のあり方や文化など、導入には検討すべき点 が多いこ とを示し た。
  • 2009-2010年 筑波大学社会貢献プロジェクト「絆がみえるまちづくりの創設―つくば市地域診断に基づく高齢者地域包括ケアネットワークづくり―」(研究代表:田宮菜奈子)計1,084千 円 研究成果:本申請の基盤となるネットワークはここで構築している。行政、サービス提供事業者、利用者が、大学という中立の場に集い、学術観点も含めて討議することの意義を 確認した。
  • 2008-2009年 科学研究費補助金・若手研究(B)「介護保険レセプトに基づく終末期にある要介護高齢者の「居所変化」に関する実証研究」(研究代表:柏木聖代)計4,030千円(直接経 費 3,100千円、間接経費 930千円)
  • 2007-2008年 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)「法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案」(研究代表:田宮菜奈 子) 計13,065千円 研究成果:法医学の知見を、公衆衛生学的課題に応用した先駆的研究である。これまで実態があきらかでなかった孤独死について、剖検事例から実証し、独居者を対象とするのみ では不十分であることを示し、環境整備の重要性を提言した。厚労省のシンポジウムに招聘され、この成果を紹介した。
  • 2006-2008年 科学研究費補助金萌芽研究「法医公衆衛生学の構築-根拠に基づく医療福祉政策立案の新しい方法論」(研究代表:田宮菜奈子) 計3,300千円(直接経費3,300千円) 研究成果:法医学の知見を幅広く公衆衛生に応用する上での問題点などを理論的に議論し、先駆的にとりくんだ孤独死のみでなく福祉や医療のアウトカムとしての法医学データ活 用に貢献した。本研究費から開始した法医公衆衛生学研究会は、毎年公衆衛生学会で開催しており、h23年で4回目となっ た。
  • 2006-2007年 科学研究費補助金・若手研究(B)「介護保険レセプトによる訪問看護サービス利用に関する縦断的実証研究」(研究代表:柏木聖代)計3,300千円(直接経費 3,300千円)
  • 2005-2006年 厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)「高齢者の望ましい終末期ケア実現のための条件整備に関する研究-介護保険施設における終末期ケアの検討を中心に」(研 究代表:田宮菜奈子) 計10,944千円 研究成果:特別養護老人ホームでの看取りの現状について実証分析を行い、重要性と留意すべき事項について明らかにした。
  • 2004-2006年 科学研究費補助金・基盤研究(B)「アウトカム評価に基づく高齢者施設ケアの質の確保システムの構築」(研究代表:田宮菜奈子) 計6,200千円 研究成果:学際的方法で各種のアウトカムを用い、サービスの質について量的に明らかにし、多くの国際雑誌への原著論文を発表した。
  • 2004-2006年 厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業「サービス利用モデルを用いた給付実績分析による介護保険政策評価研究」(研究代表:田宮菜奈子) 計4,600千円 研究成果:レセプトデータにより介護サービスを評価する方法の基礎を築き、我が国で最初の介護保険サービス利用の要因に関する論文を国際雑誌に原著発表した。
  • 2002-2003年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「ヘルスサービスリサーチ手法による介護保険の評価-保険料支払い発生によるサービス利用への影響」(研究代表:田宮菜奈子) 計2,819千円 研究成果:ヘルスサービスリサーチ手法による介護保険の評価-保険料支払い発生によるサービス利用への影響
  • 2002年科学研究費補助金・若手研究(B)「看護業務改善プロジェクト支援システムの開発研究」(研究代表:柏木聖代)計2,300千円(直接経費 2,300千円)